当塾は、アーテックエジソンアカデミーのロボットプログラミング教室を行っております。
これは、ロボットの組み立てとプログラミングができる教室です。
この2020年度から正式に小学校でプログラミング教育が始まります。
プログラミング教育の目的は「プログラミング言語を覚えること」ではありません。
プログラミングを学ぶ目的はプログラマーになることではなく、プログラミングを通して自分で問題を発見し、調べ、表現する力を養うこと。作業の過程で試行錯誤を繰り返すことで論理的思考と応用力が身につきます。
10~20年後には、今ある仕事の半数以上がAIやロボットに奪われてしまうと言われています。
技術の急速な発展により、今まで人間が行っていた仕事をロボットが代わりに行うようになる「第4次産業革命」はすでに始まっているのです。
今後必要になる力は、AIやロボットを使いこなす力、人間にしかできない仕事をする力です。
人間にしかできないこととは、考える力や創造する力のことです。プログラミング教育はこの
必要な力を育むことができます。
プログラミングは難しいものではなく、とても楽しいもの。「何もないところから自分の手で作り出すこと」の楽しさを実感することで、将来の選択肢が広がります。プログラムは論理的に書かないと動いてくれません。そのため、トライ&エラーを繰り返しながら取り組むことで論理的に考える力が身につきます。
ロボットプログラミング教室は、ロボットの組み立ては簡単でプログラミング重視の授業です。プログラミングは、小学校と同じスクラッチというプログラミングソフトを使用します。
これはプログラム言語をキーボード入力するのではなく、プログラムの部品アイコンをマウス操作でドラック&ドロップして組み合わせるだけでプログラミングができるものなので簡単にできます。
まずは、体験授業で実際に簡単なロボットを作って動かしてみると楽しさを実感できますよ。
